妊娠4ヶ月での腹や体重の変化
妊娠4ヶ月目(12週から16週)になるといろいろなところに変化が出てきます。妊娠初期に苦しんでいた、つわりが終わるのもこの妊娠4ヶ月目くらいからです。そして妊娠中期と移っていきます。
妊娠4ヶ月を迎えて嬉しくなるのはつわりや腹痛の終了だけでは有りません。妊娠4ヶ月を超えて産婦人科へ検診に行ったときに判ります。お腹の中の赤ちゃんを超音波でエコー写真を見ることが有ると思いますが、手や頭がはっきりとして、何よりも動いているのが、判ります。妊娠初期で苦労した方、特に切迫流産などの危険を乗り越えた方は喜びも一際です。妊娠4ヶ月目の一番の喜びですね。
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妊娠4ヶ月の体の見える症状としてはお腹囲と体重の増加に有ります。子宮が子供の頭ぐらいの大きさになります。妊婦として外観からわかりだすのが、妊娠4ヶ月目くらいからです。子宮が骨盤の上の位置に移動してくるので、頻尿が徐々におさまります。妊娠4ヶ月からかわりに腰痛に悩まされることもあります。腹部が張りますから、ジーンズなどの服装にも気を遣い、お腹の大きさにあわせたマタニティを使い出すのも妊娠4ヶ月目からです。つわりが終わり食欲が出てきますから、体重管理や、妊娠中毒症に気を使い出します。子宮を支えるじん帯が伸び下腹部に痛みを覚えることもあります。
妊娠4ヶ月を超えてつわりから開放、体重やお腹の増加と何よりも超音波エコー写真による検診での子供の心臓の心拍を聞くとママの実感が増します。安定期に入っていきます。おりものはまだ続きますので、妊婦特有との心つもりを持ち、専用シートをマメに替えて、お風呂に入るなどして身体は清潔に保ちましょう。軽い運動やショッピングなど楽しめるようになりますが、急な変化ですから、無理は禁物です。基礎体温が下がりますので、つわりの時のように体の気だるさがなくなります。体温は低温期になります。体の変化と共に赤ちゃんも変化してますので忘れずに。
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