赤ちゃん・生まれつきの青あざ

大田母斑は生まれつきにある事はとても珍しいですが、生まれてから1年以内の赤ちゃんや思春期までに出来ることが多い。太田母斑の症状は目の周りが多くほほや額や鼻にできる青あざで大抵は顔の片側に存在する。青紫色や灰色がかった青紫色のアザです。赤ちゃんの頃には目立たなくても思春期の頃から大きくなる場合もあります。女の子の赤ちゃんでしたらなお更不安ですし嫌ですよね。病院にもよりますが生後3ヶ月〜6ヶ月からの治療をしてくれます。(保険適用します)レーザーを数回を長期にわたり繰り返しで現在の医療では大田母斑じたいは治るあざであると言われているんですよ。しかも、年齢は低いほど皮膚は薄いのでレーザー治療は効果が出やすいのできれいに除去できるとも言われています。痛みを伴うので麻酔が必要になります。この場合局部麻酔ですと赤ちゃんが動いてしまってレーザー治療が失敗してしまうと大変なことになってしまうのでそれを避けるためにも万全を期して全身麻酔を行うのを病院は勧められるでしょう。いずれの際もすぐに治そうと思わず、ゆっくり治療されると良いです。

>>あざのレーザー治療

治療の費用や口コミ

典型的は太田母斑は青紫から褐色の斑点が目の周りや頬、耳の近くにも現れる事もあり眼の中にも青い色素が出来たりするのも大田母斑です。また、くまが目立つ場合は大田母斑の可能性があります。シミなどと間違える事も多いのですが、太田母斑はだいたい0.1パーセント〜0.2パーセントの確率で見られます。疑いがあればすぐに美容クリニックや皮膚科などの病院へ行って見ましょう。太田母斑の治療は基本的に保険が適用とされます。具体的な例をあげますと、レーザーの費用と処方されるお薬が初診・実費で1万円程度です。(病院によって差は生じます)通院での薬の処方で5千円ほど。体験談や口コミですとレーザー治療は数ヶ月おきに数回〜10回くらいで個人差はありますが長期の治療になります。最初は腫れて痛くて洗顔も大変だったりしますが数日するとかさぶたも取れて綺麗な肌が出現するようになり、とてもキレイな肌になって以前とは違い本当に明るくなれた、との体験談が本当に多い。あざが気にならなければそのままで充分と思いますが、悩まれているならば皮膚科やクリニック、形成などでの治療をオススメします。

遅発性両側性太田母斑と治療

成人または思春期から目の周辺や額や頬の片側、顔の左右対称に現れる茶色または灰色がかった斑点が遅発性両側性太田母斑(後天性真皮メラノサイトーシス)で、あざは段々濃くなっていく傾向にあります。後天性のあざの一種で、肝斑と合併している事もあります。それぞれの治療法があるので、費用などもありますので医師と相談の上で方法を決めるのがよいでしょう。フォトフェイシャルも一緒に行ったりして改善していく方法もあります。個人的な口コミで有名な話をしますが、東京ですと東京○災病院の渡辺先生はかなり評判が良いことで知られています。参考までに。
また、レーザーではない治し方である トレチノイン治療などの方法で行う皮膚科もあります。眼球に見られる(白目の部分にできる青い斑点)太田母斑ですが、これについてはレーザー治療はすることができないので、今の所安全で有効な治療法がないのが残念です。試験的に眼球にレーザー治療を行う病院もありますがやはり危険なので避けるべきでしょう。

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