ハンバーガーを病院食にしている高の原中央病院

奈良県奈良市の高の原中央病院では、入院患者さんへの病院食の新しい取り組みを行っています。一部の産婦人科では入院患者さんに対する病院食の斬新な取り組みが行われていましたが、通常の病気で入院された患者さんはそれほど美味しいものを食べた経験はないと思います。しかし、現実には入院した場合には、食事は非常に大きな楽しみになるのですよね。ここを高の原中央病院は新しい視点で取り組みを始めています。高の原中央病院の一例を挙げますと、ハンバーガーですね。まさか高の原中央病院に入院をしてハンバーガーが食べられるとは思っていなかった人がほとんどで驚かれているようですね。もちろん高の原中央病院という病気の人に食べてもらうハンバーガーですから、高の原中央病院の営養科の方々が苦心されて、『高の原中央病院名物バーガー』が登場しました。ごまをふったバンズに、高の原中央病院の調理師が自慢の腕をふるったハンバーグと野菜をたっぷりはさんだ・・・高の原中央病院特製のホスピタルランチバーガー!です。

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高の原中央病院の季節料理

高の原中央病院での6月の行事食は、旬の鮎がメインです。枝豆ご飯や枝豆饅頭など、季節の野菜をたくさん。和菓子のあじさいを添え、爽やかな季節を演出しています。高の原中央病院では誕生日の方へのケーキは抹茶のシフォンケーキ、鮮やかな緑色のケーキが出されています。これは高の原中央病院の栄養科が日々試行錯誤を繰り返しながら、患者さんに治療食としてだけではなく『食の喜びを知っていただける食事づくり』に取り組んでおり、制限の多い入院中の食事や生活のなかで少しでも楽しんでもらえるように考えた高の原中央病院のアイデアなのですね。高の原中央病院の6月の行事食を詳しく書きますと、枝豆ご飯:初夏らしい爽やかな色です。大豆と違いビタミンCが豊富で美肌にきく。鮎の塩焼き:おどり焼きにしました。枝豆饅頭:枝豆をつぶして、鶏挽肉を包み葛あんを。うどとアスパラの木の芽田楽:うどの大木と言われていますが、水分も多く、シャキシャキして、夏にはさっぱり爽やかで患者様に喜ばれます。とても病院でのメニューとは思えませんよね。高の原中央病院には頭が下がります。

高の原中央病院の季節料理とおせち料理

高の原中央病院の春分の日(3月20日)はお弁当で、春分の日は「自然をいつくしむ日」とされており、その由来などもカードに書いて添えてます。 山菜ご飯に土筆(つくし)をのせてさらにセンスアップ。 ひな祭り(3月3日)は〜自慢の散らし寿司〜で、和食調理師の自信作です!特筆されるのが三色羊羹ですね。 とてもやさしい柔らかい羊羹に仕上がり嬉しくなり、病気も早く回復するようなきがしてきますね。特に高の原中央病院の栄養科が力を入れて取り組んでいる年末年始は、栄養科の腕の見せ所。おせちの献立を考えて準備をしつつ、元旦に食事と一緒に配る年賀状を患者さま一人ひとりに書いています。(普通の病院では考えられないことで、高の原中央病院だから出来ることでしょうね)。高の原中央病院では患者さんには名前入りの祝い箸の袋を作り、調理師も、大掃除の傍ら、棒鱈をもどしたり、黒豆を煮たり。忙しいながらも患者さんに喜んでもらえるようにと取り組んでいるのです。高の原中央病院の栄養科では、患者さんも治療にあたる医師や看護師さんが幸せな一年のスタートを切ることがでるようにと心を込めて取り組んでいるのです。

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